紫陽花色に染まる

無理はしても無茶はせずに生きていたい2018

U R not alone

拝啓、渋谷すばる

 

私がすばるくんのことを知ったのはまだジャニーズJr.だった頃でした。八重歯出して笑うヒナちゃんと金髪で騒がしい横山さんに挟まれてツンツンしていましたね。東の滝沢、西の渋谷と言われていた頃のすばるくんのことは正直苦手でした。入所当時から村上担だった私には推し以上に目立っていたことが悔しかったのだと思います。

月日が経ち、私は村上担を継続しつつも一度ジャニヲタから離れました。なので関ジャニ∞がデビューした頃の8人だったエイトを私は知りません。私がeighterとしてこちらの世界に戻ってきた頃にはエイトは7人。当時の相方に誘われて行った関ジャニ∞初の単独カウコンの初日、すばるくんの歌声を生で聴いた時鳥肌が立ったことを思い出します。Jr.時代から歌が誰よりも上手で怖いぐらいに感情を込めて歌っていたすばるくん、あの頃は一人で壁を作って歌っているように見えていたのにすばるくんを中心に7人で歌う姿が楽しそうでそこからまたジャニヲタとしてエイトを追いかける日々でした。

歌ってる時とMCのギャップに驚き、ヒナちゃんに諭されている姿を可愛いと思い、初老になってみたり子供になってみたり、渋谷すばるは本来こういう人なんだなと言うのを知りました。アーセナルなロン毛からバッサリと髪の毛を切った時にはeighter界隈を見事にざわつかせましたね。懐かしいです。

8ESTを最後に私はeighterを卒業しました。それでも周りにeighterの友人が多い私にはエイトの情報は毎日目に入ってきて。ソロツアーをやった時には素直に凄いなぁ、なんて思いました。でもきっとそのソロツアーが音楽を極めたい、勉強したいと思うキッカケになったのかもしれないですね。今これを書きながら落ち着いて考えると、すばるくんらしいなって思います。音楽を愛するすばるくんらしいな、と。

関ジャニ∞を誰よりも愛しているすばるくんは今回の決断を本当に悩んだと思います。人生の半分以上を一緒にいるヨコヒナに告げる時は本当に辛かったと思います。必死に引き止めただろう2人ですら背中を押すことを決めたすばるくんの決意、eighterを卒業している私ですら今はまだ受け止めることが出来ないのだからeighterさんは更に受け止めることはできないでしょう。でも、けじめとして自分の思いを自分の言葉でファンに告げたすばるくんの背中を今は無理でも押せる日が来たらいいなと思います。

 

すばるくん、

何年か経って『今』を思い出した時に自分が選んだ道は正しかったんだと思えるように、精一杯頑張ってね。そして誰よりも一番の関ジャニ∞のファンでいてください。残されたジャニーズとしての活動を目一杯楽しんでください。

NEWSの曲、そして手越くんの言葉を借りて言うならば、“U R not alone”、ひとりじゃないからね。

 

私は渋谷すばる横山侯隆村上信五の三馬鹿が大好きでした。またいつか3人揃って笑い合っている姿が見られますように。