紫陽花色に染まる

無理はしても無茶はせずに生きていたい2018

だから推しは尊い。

昨日にゅす担のフォロワーさん達がザワついてたので久々に『シゲアキのクラウド』を読んだ。もう何ヶ月ぶり?ってくらい読んでないけど恐らく直近のものだろうということでそこをタップ。

 

うーん、、、シゲアキらしいなぁ。

 

素直な感想はコレ。それと共にシゲアキの言いたいことも分かるなぁ、人それぞれ好みは違うからシゲアキの本を好きだという人もそうじゃない人もいるとは思うしただゴリ押しするのは良くないよな、と。

私だって『ピンクとグレー』『傘をもたない蟻たちは』は何度も読むくらいに好きな作品だったけど『閃光スクランブル』『Burn.』はストーリーが頭の中に入っていかなくて読むのを断念してしまったくらい。チュベローズはまだ読んでないから近いうちに読んでみようとは思うんだけどね。

 

ただ、シゲアキの作品を推すファンの気持ちも当たり前ながら分かる。私自身つい最近までTopaz Loveの販促活動してたし、自分の好きな人の作品を世の中にもっと知ってもらいたい!っていうファン心理は誰もが持っているんだと思う。推すことで興味を持ってくれる人は少なからずいるだろうし、次の作品を手に取ってくれるかもしれないし。それだけ自分の推しのことをもっと知ってもらいたいってことかな、と。

 

シゲアキ謝ってたけど謝らなくていいと思うし、ファンが謝るのも何かが違う気がする。どっちが正しいっていうのはないんだろうな。みんな違うこと思って、感じて当たり前なんだし。良かれと思ってやったのに!って怒る、落ち込むのも違うよね。

ファンに伝えるのに精一杯言葉選んで更新しただろうクラウド、シゲアキがどんな風に思いながら更新したかは本人じゃないと分かり得ないけど、シゲアキ担に、NEWS担に言いたかったことが伝わってるといいね。ファンの気持ちもシゲアキにストレートに伝わればいいね。

 

私が言うのもおかしな話だとは思うけど昨日のTL見て感じたことをちょっとだけ。これ書きながらKinKiさんはこの間のファンによる販促活動をどう思ったんだろ?ってふと思ったり。難しいね、いろいろと。

あとTwitter文芸賞?たるものをシゲアキから教えてもらったよ...そんな賞あったんやね。。