紫陽花色に染まる

無理はしても無茶はせずにギリギリでも生きてたい2018

2017-2018回顧録的なやつ。

あけましておめでとうございます。

2018年もどうぞよろしくお願いします。

 

年末年始のことをつらつらと書いていこうと思う。だから脈絡のない文章になると思う。感情が色々大変だった年末年始で、今でも心の整理は出来ていない。いっそのことしない方がいいのかな?とも思ってる。幸せだったけどそれだけではなかったから。幸せのまま終わる方がいいのか?なんて思って。

Twitterやってる人はTLできっと目にした人も多かったと思うけどあの一件をどう捉えるか。私は特別変な感情は持たず見届けたんだけどそうでは無い人もいた。まぁそうだよね、あんな言い合い見せられるとは思わないんだから。でもファンがいる前であれだけの感情を出す剛くんを最終的に笑って見てる光一くん見たら、ねぇ。剛くんは光一くんにだから感情を露わにするし、光一くんは受け止めてくれるし。いい関係性じゃないですか。コンサート中にすんなよ!って思う人もいたとは思うけど、コンサート中にそれが出来る、ファンに見せることが出来るっていうことがKinKi Kidsの凄いところでファンも信頼されてるんだなぁ、と。まぁ勝手な想像ですけど。

大阪から帰る新幹線でこんなこと呟いてた。完全なる寝不足の頭の中でいろいろと思うところはあったんだろうな。

 

 

さて、本題。(ここまでが長すぎる件)

12/31、1/1と京セラドームへ行ってきました。本来は12/31のカウントダウン公演だけだったんだけどギリギリでご縁があって大ラスに入れることになり大阪は2公演とも観ることができまして。この度はお世話になりました。

生オケはNEWSで一度見てたけど全ての曲を生オケはもちろん初めて。圧巻。そして生オケに負けないKinKiの歌声。剛くんの歌声がどうなのか心配だったけど(東京公演のレポ見てたし)31日は最初ちょっと辛そうな感じはあったけど前半の終盤辺りからあぁ剛くんだなぁって感じになって。MCでも「東京の時より耳の調子は良くなってる」って言ってたくらいだし。そこからは安心して楽しむことが出来たかな、と。

2日間の公演でHarmony of Decemberが更に好きになって、もう君以外愛せないとこれだけの日を跨いできたのだからで泣くようになってしまった。歳を取るって嫌だなぁ。これだけの日を~はファルセットが本当に凄くて綺麗だった。自分の歌声ですらビービー耳の中で響くくらいの状態の人があんな風に歌うんだから。語彙力なさすぎるけど本当に凄い、感動した。今度はいつKinKiの生の歌声を聴くことが出来るのかは分からないけど、この2日間は一生忘れられないんだろうな。歌って踊るKinKiの姿も見たいけど、今出来る最高のステージで感動させてくれたんだから。ありがとう、剛くん光一くん。

 

久しぶりに現場に足を踏み入れたら次の現場が欲しくなる。その次の現場がまたやってきたらいいな。次は自分の名義で入れますように。

そんな感じで正月休みが終わっていく。明日からはまた仕事。頑張ろう。