紫陽花色に染まる

ヲタクで何が悪い

手越くんの1万字。

読みました。
ツアー大ラスの挨拶で言ってた「今までの人生で3位以内に入る悲しい出来事」は予想していた通りの出来事でそれがKAGUYAのリリース日だったこと、その瞬間に立ち会えなかったことなどしっかりと話してくれていて。
強いなぁ、この子は…って思った。それと周りに人がいる状況では泣かなかったけど一人になった時に号泣した、っていうのも手越さんらしいなって。

でもいつだって笑顔でファンのことを大好きだって言ってくれるけどファンだって手越さんのことは大好きなんだから少し弱いところを見せて欲しいとも思う。
与えてもらってばっかりじゃ、ね。

手越さんの1万字は他の3人とは違った意味で読むのが怖かったんだけど、素直に自分のことや思いを曝け出しててちょっとスッキリしたというか。
やっぱりそう思ってたんだなー、とかやっぱりテゴマスっていうユニットは強いんだなぁ、とか頷きながら読んでみたり小山・加藤・増田って名字呼び捨ての表記に違和感感じながらもメンバーのことが大好きなのが伝わってきたし。
手越祐也がポジティブだって話が割と占めてたのも思わずふふふってなって。
あとはシゲアキ宅のオシャレ照明の落書きに意味はないってのは笑った(笑)

あと美しい恋にするよの時に3人が泣き崩れるだろうってのは予想してたから自分だけは強くいないと、って最年少が思うってそんなに背負わなくてもいいのに…って言ってあげたかったな。
最終的にはフルスイングの最後に泣いちゃうけど。可愛いよ祐也。


強い意思の持ち主でいつだって有言実行、ネガティブなんて単語は辞書にはないくらいのポジティブさん。超自由人なのが玉に瑕だけどそれをマイナスにしない王子様。
最強だね、この子。
半分くらいお手本にしたい。半分だけね。

また少ししたら4人分読み返そう、そうしよう。